
犯人は、ただひたすらに、13歳以下だから。という理由で、
おのれの犯した卑劣すぎる犯罪から逃れ、保護されています。
しかし、その「保護矯正」とやらのために、「法律」によってなされている実態は、
あたかも「この子は犯罪なんか犯してないよ。」といわんばかりの「甘やかし」です。、
「顔」さえ伏せられているという現況は、この男に、「罪の十字架」さえ背負わせず、
「事件を帳消し」にしようというものです。
あまりにも無慈悲で、おそるべき現実ですね。
この項には、この犯行の状態をさらに細かく考えるために、犯人の特徴、その他について記録します。
これは、犯人を特定するために行うものではなく、実際の卑劣な犯行がどのような状況だったのかを
考えるためのものです。
例えば、この犯人、身長170センチもあったのです。大人より体格がよかったという事実だけでも、
犯罪全体の印象が変わると思います。したがって記録します。
ただ、一応、犯人の特定までは不可能のような文章とさせていただきます。
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・犯人の身体的特徴・・・・・一人っ子。
身長171センチ以上。
推定体重65キログラム以上、
体格は中肉中背
(下手な大人より余程体格が良いのです。
決して、皆様がイメージする
「いたいけな12歳」ではありません。
5歳に満たない被害者にとっては
悪魔のような巨人に
等しかったでしょう・・・。)
・犯人の知能、知識・・・・・・テストを行うと、常に90点以上はとる秀才。
むしろ、クラスメイトなどに、勉強を教える立場。
趣味は読書で、「三国誌」の漫画版ではなく、
文章版を読破。
(俗に言う「教養」のレベルは何の問題もなく、
むしろこれも、下手な大人より余程良い
と考えられます。)
・犯人の性格・・・・・超過保護、多干渉だったといわれる母親に、
対して、俗に言うマザコンだったも言われれば
大きな不信感があったという情報もあります。
また、教養と知識など、「善悪の区別」には
何の問題もない一方で、性格は、狡猾で
あったと言ってさしつかえないと思います。
トップにも載せていますが、この男は、
事件前に、エレベータの監視カメラに文句を言い。
事件後、誘拐現場で堂々とゲームを買い、
事件を冗談に笑っているにも関わらず、
連行後、「自首するつもりだった」などと
言っているのです。
これは完全なる「計算の元に行われた犯罪」です。
凶器となったカッターナイフとハサミを事前に買った周到さ。
そして、おそらく、犯行現場となった悪夢の立体駐車場
への道筋も計画していたのでしょう。
その一連の卑劣で身勝手すぎる犯行は
「事件経過」をご覧ください。
これらの快楽殺人者としての行動は、
「精神鑑定うんぬん」とは別格の問題であり
無関係です。
それについては
「快楽殺人者の矯正可能性について」をご覧ください。
本人の問題と責任を追及するのが当然だと思えます。
何度も言いますが、「刑事責任がない≠責任がない」
というわけでは断じてないのですから。
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以下には、この犯人の親の教育などについて書かせていただきます。
父親は調理師。母親も共働き。
犯人の親の教育について・・・・この母親は、
知人らの証言によれば、「反省」のない性格
であったようです。
「快楽殺人者の矯正可能性」に記したように、
加害者の男が、ハサミなどを振り回し、
まわりに迷惑をかけるたびに、
この男を注意して、反省を促すどころか、
「息子がここはつまらないと言っている!!」
などと相手方に文句を言い、
そのたびに転校をくりかえし、ただひたすらに
甘やかし続けたといいます。
要するに超過保護、多干渉というわけです。
さらに、10万円近い大金をそのまま犯人に
あずけ、「放任教育」としていまいた。
犯人は深夜を自由に徘徊しても、まったく
咎められなかったようです。
無論、「甘やかされた」などということが、
犯罪の「情状酌量」の要素になどなるはずも
ありませんが、しかし、
被害者のご両親がおっしゃるように、
当然、加害者の親にも責任はあるはずです。
もし、自分の教育の結果に、
幼い被害者の筆舌に尽くしがたい、悪夢のような
痛みがあるのならば、相応の責任のとり方という
ものがあるはずです。
そこに関しては、「被害者ご両親の最新手記」
に詳しく載せておきましたので、ご覧ください。
一部、地元紙に謝罪文を載せたようですが、
しかし、未だ被害者への直接の謝罪は
なされていません。→加害者両親インタビュー
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現状で分かっているのはこの程度の事実です。
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(注:現在載せられている情報のほとんどは報道によって一度は放送された内容です。)